
コース一覧
学ぶ順番が見えると、努力は続きやすくなる。
日本語を始めたばかりの学生にとって、不安の多くは「何をどこまで学べばよいのか」が見えないことから生まれます。KAIZENでは、N5、N4、N3の到達目標を分け、文字、文法、語彙、聴解、読解、会話、面接表現を段階的に確認します。合格率や模擬試験の伸びは、学校の宣伝ではなく、授業を改善するための数字として扱います。
学費や教材費も、コース選択の大切な情報です。費用を明確にし、授業で使う教材、家庭学習の進め方、欠席時の相談方法まで説明することで、学生と家族が無理のない計画を立てられるようにします。
N5 基礎
ひらがな・カタカナ、基本文型、自己紹介、日常の短い会話を固め、日本語に慣れる土台を作ります。
詳しく見るN4 運用
生活場面、学校や職場での指示理解、理由を伝える表現を増やし、使える日本語へ進めます。
詳しく見るN3 実践
読解・聴解に加え、面接、報告、相談、文化理解を扱い、日本で続ける力につなげます。
詳しく見る確認できる年度から掲載
基礎から実践まで
卒業後の進み方も記録
教材・カリキュラム
教材は、試験のためだけでなく生活のために選ぶ。
教材紹介では、テキスト名を並べるだけではなく、なぜその教材を使うのかを説明します。JLPT対策、語彙リスト、宿題、先生の補足資料、面接練習シートを組み合わせ、学生が授業外でも復習しやすい形にします。
教育の質を保証するには、教員の経験だけに頼らない仕組みが必要です。授業ごとの到達確認、定期テスト、面談記録、保護者への共有、進路別の弱点補強を行い、学生が置いていかれないように見守ります。
